子宮がん検診について

2019/2/8

子宮がん検診とは、子宮にがんがあるかどうかを調べるための検診で、「子宮頸がん検診」と「子宮体がん検診」があります。
子宮がんは、定期的な検診による早期発見・早期治療により、良くなる病気です。そのため、1年に1回の子宮がん検診をお勧めいたします。

子宮がん検診には、各自治体で交付される受診券(鹿児島市の場合は「いきいき受診券」)などがご利用できます。

受診券を使用しての集団検診は子宮頸部の細胞診のみとなりますが、当院では検診時に子宮全体と卵巣の超音波検査も行います。
子宮頚がん検診は、子宮頸部の細胞を採取して行います。所要時間は5分ほどで痛みはほとんどなく、時間的にも身体的にも負担の軽い検査です。

子宮体がん検診の場合は、子宮の奥の子宮内膜の細胞を採取して観察する必要があるため、細胞を採取する際に少し痛みを感じることや出血が見られることがあります。
なお、鹿児島市発行の無料クーポン券の有効期限は2月末まで、いきいき受診券は3月末までとなっております。お忘れのないよう受診をお願いします。

また、通常の子宮がん検診(細胞診)の他にウイルス(HPV)を調べる方法もあります。こちらは自費になりますが3年に1度の検査でよく、検査方法は子宮頚がん検診と同様で負担の軽いものです。



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